冬の休日は週末寂しい独身女をネットナンパして肉布団で温まろう

茨城県 日立市 寒男さん(27歳 男性)の体験談投稿

俺は一人暮らしをしているが、正月をすぎた一月のある日、部屋のエアコンが故障して温風が出なくなった。

作動してもすぐに息切れがして停止する始末。

季節は冬の盛りで身に応える。

平日昼間は快適なオフィスビルにいるし、退社後は飲んで帰れば部屋の寒さも酔った勢いで気にならないが、休日はそうもいかない。

ファンヒーターや電気ストーブの購入も考えたが正月に海外旅行したし、帰国後も新年早々パチンコで大負けしたから余計な金がなく、休日は布団の中で過ごしていた。

ところで布団の中にいると想像するのは肉布団。

隣にエロいセフレが寝ていたらさぞかし温かいだろうなと妄想しオナニーに耽るうちに本当に女が欲しくなり、肉布団を見つけるために出会い系に登録した。

目的はセフレを見つけることなので、とりあえず遊べる女であればよくルックスは気にしないというスタンスでメールを送りまくった。

「週末温かくなりたい女性募集」

すると何通か返事が来たので、複数の女を片っ端からネットナンパしまくった。

意外に週末寂しい独身女が多いことに気づく。

2016年、国立社会保障・人口問題研究所が行った「第15回出生動向基本調査」によると、彼氏なしの女性の割合は60%にものぼるという。

独身女性が5人いたら、そのうち3人は彼氏がいないのだ。

週末寂しい独身女が増えているのもよくわかる。

彼女たちの部屋のエアコンは壊れていないだろうが、女のエアコンは壊れている可能性が高く、心と体の中には冷たい隙間風が吹きまくっているに違いない。

平日昼間は会社で忙しく仕事していれば紛らわせるだろうが、休日になるとそうもいかない。

ところでネットナンパの結果、二人の女と会うことになってしまった。

会うのは休日であるから完璧にバッティングしている。

俺は注意深く時間割を組み、午前中から昼過ぎにかけての肉布団と昼過ぎから夜にかけての肉布団二枚をうまく使いわけた。

同じ布団に二人の女の裸が入り込むのは男冥利に尽きる。

二人の女それぞれの専用シーツを用意し、時間が来たら交換する。

平日はそれぞれの女のシーツを使用して女体の残香をたのしみ、肌の記憶に酔い痴れる。

寒い季節が過ぎて春を心待ちにするのが人間の心情だが、今の俺は永遠に冬が続くことを願ってやまない。

ずっと二枚の肉布団を堪能していたい。

エアコンは修理するつもりはない。

俺の布団の中は常に春だ。

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