冴えない僕にできた出会い系セフレはまさかの地元の同級生

三塚さん(35歳)男性の体験談投稿

このままでは、もう二度とセックスなんてできないかもしれない――

そう思うくらいに、30を超えてからの私の性生活は悲惨なものでした。

風俗ばかりで、素人娘を抱いたのはもう何年前だっけ、と思い出せないほどの日照り。

この時もし出会い系サイトを利用していなければ、セカンド童貞のまま死んでましたね(笑)

しかも、たまたま登録したサイトで、地元の同級生を見つけることができるとは…

そして、その地元の同級生をセックスフレンドにできるとは――

そんなこと誰が想像できるでしょうか?

彼女を見つけることができたのは、本当に偶然でした。

掲示板の募集の書き込みを上から下へとずーっと見ていると、そこで「ん?」と来たんです。

「あれ? こいつって、**じゃないのか?」と見覚えのある顔があったんですから驚きです。

確かその女は、私が昔親しかった友達の彼女で、そのまま結婚したはず…

それがどうして出会い系に? とちょっと動揺すらしましたね。

ただ、そこで怯んでは意味がありません。

勇気を持ってメッセージを送り、顔を詐欺って、デートの約束にこぎつけました。

待ち合わせ場所に現れたのは、まごうことなき、その地元の同級生です。

で、性格の悪い僕はニヤニヤ笑いながら、「黙っていて欲しいならどうすればいいかわかるね?」とドラマみたいな台詞を吐いて軽く脅し、そのまま内緒の関係に持ち込んだのです。

まあ、確かに最初は嫌々って感じでしたよ。

友達のモノに手を付ける感覚を、自分だけが味わっていた状態です。

でもそれがセックスフレンドとして付き合い始めて最近では、相手の反応も変わってます。

もっと奥まで! とか、舐めて? とか、どんどん積極的になってきて痴態を晒してます。

出会い系の成功体験はこれだけではありませんが、かなりこれは貴重な経験ですね。

ま、こんな偶然なかなかないと思うんですが、だからこそ今後も楽しみたいと思います。